業種 不動産関連工事業
相手方 事故の受傷者
争点 事故による負傷に対する損害賠償額
解決までの期間 (ご依頼後)約2年4か月
経緯
受傷者の代理人弁護士より通知が届き,ご依頼されました。
対応
賠償額について相手方と交渉しましたが,相手方の通院期間が長く治療の必要性に疑義があり損害賠償額に折り合いがつかなかったため訴訟となりました。
ポイント
受傷が本件事故によるものではないこと,当方に事故について過失がないことを丁寧に主張した結果,相手方が賠償額の大幅な減額による和解を提案し,終結しました。


